大学受験の勉強法のコツ
復習から勉強を始めることを、暗記科目でおすすめ。復習時間を節約できる。
小さな積み重ねが大学受験合格への道。塾の授業開始前にノートを見直す。
予備校の模試は受験本番だと思え。/予習と復習の優先順位。
二次試験とセンター試験の優先順位はどちらが上か。勉強時間の配分に繋げる。
差がつく科目は受験で合格するために強力。
得意科目にできれば素晴らしい。
しっかり暗記した後に問題を演習。
書いて覚える勉強法は非効率。
暗記の方法次第で論述の対策にもなる。
毎日、勉強時間を少しでも良いから確保すべき。何もしない日はつくらない。
参考書は少なく。参考書の一元化も重要。
参考書を続けるには途中から始める。
ノルマ完遂チェックをする。やるべき量を紙に書き、終わったら削除。
→試験開始直後に時間配分を計算して問題用紙にメモ。予備校の模試は当日に知識の確認をやるべき。
試験対策の勉強法
おすすめの勉強法を紹介。特に英語、数学、国語の主要三科目について。
1科目に依存しないことは重要。苦手科目を作らないように努力したい。
英語編
英語の勉強の基礎は英文読解である。複雑な部分は必ず文型を意識して和訳。
大枠を間違えず、自然な日本語訳に努める。 そして英文法を補い、基礎固め。
英単語は読解の文章に出てくるものを暗記する。
英単語の覚え方を間違えない。
英熟語は英単語に比べて勉強時間をかけない。
知らない英単語の推測も練習。
英語の学習では、英作文にあまり時間をかける必要はない。
英語の読解を多くこなしておけば、英語的表現力は自然に習得できる。
ただし塾で英作文の授業がある場合は、必ず予習で解答を作っていく。その際、空白は作らないこと。
あとは基本英文を暗記する。短く、基本的な英作文の問題を、すらすら言えるように暗記する。
英作文はいかに簡単な英語で表現するかが勝負。
「問題文→英語で表現しやすい日本語」への変換ができれば、あとは基本英文をアレンジすればよい。
日本語の変換作業は過去問などで慣れておくこと。
数学編
数学の学習では、量をこなし、適切な難易度の問題を解き、解けない問題を解けるようにする。
基礎問題を繰り返し演習するのは、勉強法を間違っている。
そして、数学においては特に「分かる」と「解ける」は違うことを意識する。
直前期は過去問で調整。当然時間を計って演習する。
国語編
国語の勉強時間の配分は、「古文>現代文>>漢文」が目安。それに苦手を考慮して勉強法を調整する。
現代文は読み込みの量が成績を分け、古文は文法力と訳の経験量が大切。
漢文はとにかく発音、あとは文法と古文の力があれば問題ない。
古文の文法は完璧にする。現代文に比べて覚えればできる古文や漢文は確実に得点する。
文法を習得後、ひらすら現代語訳を演習。センター国語は漢文から解答するのが時間配分のコツ。
大学受験の学習の仕方
解答の文字は最低限読める程度に。/
パニック時に落ち着く方法を考える。
大学受験の科目以外は必死に対策する必要はない。/
メールを活用して効率化。
定期テストは全力で挑む。進学校では大学受験の実力に直結。
音楽を聞きながら学習することの問題点。/
自転車に乗る時間も頭を回転させる。
偏差値に振り回されない。/
講座では「耳」に残すことが大切。授業中に寝るな。
自主参加は積極的に参加。/
定規は使わない。大学入試では時間が大切。
緊張をほぐす方法。/解答を書きこむと復習しづらい。
数学の時間に日本史の勉強をして時間の効率化を図る。
小テストは満点を狙う。努力が大学受験に繋がる。/
アクセント問題の解き方。
やる気を上げる方法
オープンキャンパスには行く。やる気が上がり、受験会場の下見にもなる。
大学受験は現役合格するに越したことはない。/
模試を目標にすればやる気を上げることができる。
定期テストの対策は3週間前に始める。/
文系、理系を選ぶ時、科目の好き嫌いで選んでよい。
天才型や努力型について。/
大学入学後に使う科目は何か。
cf.大学入学後の生活
長期休暇には春休みと夏休みがある。/
大学の授業時間は高校より長い。
大学の授業は、一般教養と専門科目の二種類。徐々に専門科目が増加。
おすすめの参考書や問題集
大学受験の世界史対策は詳説世界史学習ノートで万全。/
速読英単語は文中で英単語を暗記できる。
1対1対応の演習は解説が詳細な問題集。/
英単語ターゲットは有名な参考書。英熟語で使用。
直前期の過去問題集は25カ年シリーズが使いやすい。最後のまとめに利用。
センター試験の対策には、河合塾の黒本、駿台の青本、赤本を使い分ける。
マークシート専用鉛筆で精神的に優位に立てる。/ チェックエイジで世界史は満点をとった。

