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天才型と努力型

成績がいい人のパターンとして、大きく分けて二つあります。
天才型と努力型。
天才型は、もともと記憶力がよく、頭の回転が速い人。
努力型は、素材は平凡だが、コツコツ努力して成績がよくなった人。

だいたいこんなイメージじゃないでしょうか。
私の同級生を想像しても、天才型だと思われる人は確かにいました。
ですが、この記事で言いたいのは、天才型にも2パターンあるんじゃないかということです。

一つ目の天才型は、上で挙げた通りのもともと頭がいい人です。
二つ目の天才型は、見かけ上天才型だが、実はそうではない。
努力してるけど、その努力を人に見せていないだけというものです。

思うに、天才型全体の中の二つ目の天才型の占める割合はかなり大きいと思います。
一見、あまり勉強してなさそうでむちゃむちゃ成績のいい人などは、親しくなって話を聞いたりしていると、実は見えないところで努力していた、ということが多々あります。

つまり、本当に天才であまり努力をせずに合格してしまう人なんて、ほんの一握りだということです。

何が言いたいか。
みんな多かれ少なかれ、一流大学に入るためにはそれなりに努力してるんだということ。

自分は頭悪いからな、などと思った時点で負けです。
努力しない言い訳をしているだけ。
みんな努力しているのです。

受験に対してどれだけ努力できるか。
これにかかっています。
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