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参考書の続け方

新しい参考書に今日から取り掛かる。
普通、最初のページからやっていくと思います。
これで最後までやり切れる人は、もちろんそれでかまいません。
ここで対象とするのは、数ページで挫折してしまう人です。

最初はやる気たっぷりなのに、早々とくじけてしまう人に提案したいのが、最初のページからではなく、あえて途中から始めることです。

第1章からやるのではなく、第3章からとか。
これがいい一番の理由は、必要なところが必ずできること。
すぐ挫折してしまうのに最初からやっていたんじゃ、真に必要な部分に到達する前に投げ出すことになります。
どうせ投げ出すなら、重要部分は最低やろうということです。

プラスして、なぜか途中から始めたほうが長続きしやすいです。
理由はよくわかりませんが、経験上。
そもそも、参考書というのは重要な部分から書いてあるわけじゃありません。
英語なら文型から(文型は大事ですが・・・)、数学なんか特にです。
最初の方はあまり必要ないことも多いです。

この方法を試してみて損することなんかありません。
すぐ挫折してしまう人は、だまされたと思ってやってみてください。
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