英語勉強法 - 総論1
1、読解と英作。
英語学習の柱として中心にすべきなのは英文読解。
単語は基本的に、読解で使った文章に出てくるものを抑えていく。
が、それでは網羅しきれない部分がどうしても出てくるので、そこを単語帳でフォロー。
「単語帳→文章読解」ではなく、「文章読解→単語帳」の流れが重要。
英作にはそれほど時間をかけない。
読解を数多くこなしておけば、それに伴って英語的表現力が自然につく。
こういう場合は英語ならどう表現するのか、など。
とはいえ何もしないわけではない。
塾などで英作がある場合は、必ず予習で自分の答えを作っていく。
量が多いなら、全部でなくてもいいから最低いくつかは作る。
とにかく自分で作って授業に臨むこと。
あとは基本英文の暗記。
短く、基本的な英作問題を、考えなくても答えがスラスラ出てくるようになるくらいまで暗記する。
英作はいかに平易な英語で表現するかが勝負。
「問題文の日本語→英語で表現しやすい日本語」への変換さえできれば、あとはさっき暗記した、基本英文をアレンジすればよい。
日本語の変換作業は過去問をやったりする中で慣れておくこと。
大学受験勉強法ランキング ・・・ 応援よろしくお願いします!


