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英語の長文読解

長文読解こそが英語勉強の柱。

A.授業がある場合
授業前に必ず予習をすること。
授業後すぐに復習しろとは言わないので、とにかく予習は絶対。
勉強においては予習復習が大切だとよく言うが、特に「英語と数学の予習」はやらないと授業に出てないのと同じ。
この二つの科目においては徹底する。

予習段階では訳せない部分にチェックをつけておく。
授業中ずっと最高の集中力を保つのは非常にしんどい。
そこで、予習時に分からなかった部分だけでもしっかり聞く。
長文一問なら、数箇所あるはず。
そこだけでよい。あとは流す程度でよし。
逆に言うと、分からなかった部分は必ず集中して聞く。
授業中に分からなければ、友達なり先生なりに聞いてその日のうちに分かるようにしておくこと。
チェック部が分からなければ、予習も授業もなかったのと同じ。

B.自分で解く場合
まず普通に問題を解く。
その際、問題になってない部分でも、少しでも疑問を感じた場所にはチェックを入れておく。
あとで必ず確認すること。


A,B 共通事項
分からなかった部分にはチェックをしたはず。
その中でも特に「コレは!」と思われるもの(重要かどうかを判断するのも能力)には、特に目立つようにマーカーでも引いておく。
※とにかく目立たすことが重要。
そのページを開いた時、パッと目に飛び込んでくるように。

長文につき、1ないし2つ位マーカーを引くような部分があれば理想。
ちょうどよい難易度のテキストだと言える。

★ここからが重要
マーカー部は事あるごとに見直す。
一週間に一回でもいい。
マーカー部はそう多くないので、簡単に見直せるはずだ。
一つの長文あたり3分もあればいけるだろう。

分からない部分を分かるようにするのが勉強。
マーカー部は正に分からなかった部分。
ここを効率的に復習することで、実力は飛躍的につく。
また、自分が分からなかった部分は皆も分かりにくいはずなので、下線部で問われるような場所になる。
これで下線部訳にはめっぽう強くなるはずだ。
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