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テスト直しは必要か

「テストは受けっぱなしでは意味がない」
「テスト直しは必ずすること」

中学受験のとき、私は親などに徹底してこのことを言われていました。
状況は変わって、大学受験。
模試などの見直しは必ず必要なのでしょうか。

結論から言うと、別にそれほど気を使わなくてもいいと思います。

なぜか。

まず、時間効率的に有効かどうか若干疑問です。
模試を受けた場合、センター模試などを除くと、テスト結果が返ってくるのは大分経ってからのことです。
その頃には問題の記憶が消えかかっています。
なので、結局思い出すのに時間がかかり、新しい問題を解くのとさほど変わらなくなります。

また、ラスト1年にもなると、模試を受ける数が半端じゃなくなってくると思います。
すると、模試直しだけでとんでもない量の労力を使うことにもなりかねません。


このように考えると、やる余力があればやることにこしたことはないが、別に無理してまでやることはないと思います。

ただ、必ずやってほしいことが一つ。

テストを受けたその日に、一緒に受けた人と問題について話すことです。
受けたその日なので、どこが分からなかったかははっきりしているはずです。
そこの部分を友達なり知り合いなりと、討論、質問してほしいのです。

このようにして人と会話した部分は、頭にかなり残ります。
同じような問題に遭遇した時、友達との会話で思い出しやすいです。

特に数学などでは有効でしょう。
暗記系科目でも、分からなかったところはその日のうちに、テキストで確認しておきましょう。

テストについては、当日の確認さえやれば最低限大丈夫だと思います。
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