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大学受験と大学入学後

(私が法学部生なので、あくまで法学部における話。理系などはこの限りにあらず)

少なくとも法学部においては、高校までの勉強と大学に入ってからの勉強は全くジャンルが違います。
当然法律を中心に学びます。
受験で必死に勉強してきた知識の使用は皆無です。
英語は研究の方に進むなら必要かもしれません。
将来使うこともあるでしょう。

しかし、数学は100%と言ってもいいほど使いません。
小学校レベルの算数すら・・・といった感じです。
国語も古文、漢文の知識は不要。

知識の面で言うと、一番使うのは世界史と日本史です。
法学部の専門科目では「○○史」というものが結構あります。
受験で日本史、世界史を使わなかった場合、やはり少し不利です。
前提知識があると、授業の理解度も変わりますし。

そして必要なのが、本を読みなれていること。
これは本当に大きいと思います。
文系では共通して言えると思いますが、読むべき量がかなり多いです。
300ページ超の教科書はザラです。500ページ超もそこそこ。
本嫌いの文系は結構しんどいと思います。
そう考えると、受験で一番直結してくるのは国語の少し堅い文章を読む力かもしれません。
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