国語勉強法 - 総論2
2、現代文
とにかく読む。読んだ文章量は無駄にならない。
論理的な文章は特に、線を引きながら読むことを勧める。
大切だと思う場所、要点部分に線を引く。
線を引きながら読むことを習慣化することで、要点を抽出する力が向上する。
また、線を引いた部分は解答を作成する際に使えることが多い。
解答作成は完全に自分の言葉で作成するより、文中の言葉をアレンジするほうが容易である。
文章を読みながら、適時問題にも目を通すこと。
全部読んでから問題を見ると、問題になっている部分の文章が頭の中でぼやけてしまっている。
しかし、全部読んでからでないと解答できない問題もある。
そういう問題かどうかは訓練することで判断できるようになっていく。
現代文には解答作成についてもテクニックが存在する。
しかし、そのテクニックを身に付けるのは十分な読解力が付いてから。
受験前半年くらいで習得すれば良い。
くれぐれも早いうちからテクニックに走らないように。
すべての基礎は、文章をきちんと把握する読解力である。
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