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書いて覚えることの有効性

よく、「書いて暗記しろ」と言われます。
本当に書くことは有効な暗記方法なんでしょうか。

個人的には、
「とことん暗記する > 書いて暗記する > なんとなく暗記する」
だと思っています。

言葉の曖昧さはさておき。

まず、最悪なのが「なんとなく暗記する」ことです。

ページをさらっと読んで、暗記した気になる。
暗記した"気になってる"だけです。

もう少し頑張って、同じページを数回読んだとします。
3回も読んだ!覚えた!
これも危ないです。
覚えていたと思っていても、いざ問題で書けと言われると書けないことが多いです。
(少なくとも私の能力じゃ無理です)

で、問題となってる、書いて暗記するのはどうか。
少なくとも今上で述べた方法よりは効果があると思います。

まず、問題で書けと言われた時に書ける確率が数段アップします。
これは大きいですよね。

ただ、一つ大きなデメリットがあります。
それは、時間がかかること。
頭の中で消化するのと、手を動かして書くのでは相当時間が変わってきます。
下手すれば倍以上かかることも・・・

この弱点は受験勉強をする上では致命的です。
受験生にとって、時間より大切なものなんてそうそうないはずですから。

そこでオススメなのが、「とことん暗記する」こと。

詳細は次の記事で。暗記の方法
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