秘技・プチ内職
学校の授業中にする、いわゆる「内職」。
一般的に内職というと、数学の時間に塾の英語のテキストをやるなど、全く関係ないことをすることをいいます。
でも、これって道徳的にまずいですよね。
先生の気持ちになって考えても、あまりオススメできません。
そこでやってもらいたいのが、「プチ内職」。
(名前は今考えましたが・・・)
プチ内職ってのは、モロに違う教科のテキストを開いて勉強するのではなく、こっそり違う勉強をしようというものです。
そのやり方は、ノートのすみに他の科目の事柄をメモするだけ。
あとは、授業中にそのページをチラチラ見て、頭に叩き込みます。
暗記系科目に有効な技ですね。
例えば、「EUの成立について」などというテーマを決めて、授業開始数分前にノートの隅っこなりにちゃちゃっと内容をメモします。
あとは授業中無駄だと思われる時間に、"ちょこちょこ"見るだけです。
この"ちょこちょこ"ってのがポイント。
一回の時間を増やすのではなく、回数を増やしたほうが暗記というのは効率的です。
また、覚えるぞ!!という気にならなくてもいいので、意外と気楽に覚えられます。
ここで他の記事で書いた、「何も見ずに書けるようにする」を組み合わせると効果抜群です。
先生にも失礼じゃないし、効果も見込めるプチ内職。
退屈な授業があれば、試してみてください。
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