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漢字検定のススメ 2

もう少し、漢字検定について補足しておきます。

前の記事で述べ忘れた、漢字検定のメリットを追加します。

1、費用対効果が抜群
2、将来、履歴書に書ける
3、入試で優遇がある(ところもある)
4、センターの漢字が楽勝になる

まず1ですが、このブログを見てる方は現時点でもある程度漢字はできると思います。
よって、漢字検定対策に費やす時間がかなり少なくて済むということです。
とはいっても、対策はしてくださいね。
過去問解いて楽々合格レベル突破すれば問題ないですが。
(というか、それなら受けなくてもいいような・・・)

かなり少なくて済むというのは、「他の資格を取る時に比べて」ということです。
もっとも、資格ブーム(?)の関係で資格の数はむちゃくちゃたくさんあります。
そのお陰で楽に取れる資格も数多く存在するでしょう。
しかし、資格というのはアピールできなければ意味が半減してしまいます。
「○○の資格を持っている→この人は有能な人だ」という流れができることが資格の大きな力でもあります。

その点、漢字検定は割と評価されるでしょう。
あくまで「割と」ですが。。
なんといっても、社会的認知度が抜群です。
漢検と英検を聞いたことないという人を探す方が大変そうです。

こういうことを考えていくと、少しの努力で見返りが大きい、大変魅力的な資格です。

2はおまけですね。
3は難関校になってくるとあまり意味を持ちません。
受験生に関係するのは4でしょう。

センター国語って意外と曲者で、数学と違って答えに確信が持ちにくい科目です。
そんな国語で確実に得点したいのが、漢字と漢文の二つ。

特に漢字はある程度実力があれば全問正解可能です。
(ある程度=2級の実力)
これで高3になってから漢字であわてることはなくなるというわけです。

メリットは意外と多いですよ。
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