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漢字検定のススメ 3

では、実際に漢字検定2級レベルの問題を見てみましょう。

(読み)
1、"賜杯"を受ける
2、"余剰"分を削減する
3、日本"海溝"
4、"度量衡"とメートル法

(書き)
1、交通の"さまたげ"
2、"がんじょう"な扉
3、ガス"も"れ
4、"きょうかつ"の容疑

(四字熟語)
1、かじんはくめい
2、しきそくぜくう
3、めんもくやくじょ
4、けいこうぎゅうご

(部首)-次の漢字の部首を記せ
1、妥
2、喪
3、陥
4、琴

手ごたえはどんな感じですか?
漢字検定2級の合格ラインは160/200なので8割です。

対策が必要なのは「書き」だと思います。
なんせ配点が高い!(私が受けた時しか知らないので変わってるかもしれません)
意外と盲点を突かれると書けないものです。

「読み」は割といけるんじゃないでしょうか。
部首は受験勉強では普通触れないので戸惑う人も多いと思いますが、「常識的にこれだろ~」感覚で答えても半分くらいは取れるはずです。
配点も低いので、少し感覚をつかむために問題を解いてみるくらいでいいと思います。
四字熟語はもう少し力を入れたほうがいいかもしれません。

挑戦してみようという気になりましたか?
もう少し問題が見たいという人は、下のサイトを参考にしてください。漢検2級の対策問題があります。

漢字検定に合格しよう!
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