国語というか、現代文ですね。
現代文のできは読書量に比例します。
これはほぼ間違いないと思います。
現代文が異常によくできる人は日ごろから相当量の本を読んでました。
また、数学などはすごいのに国語だけが異様にできない人(理系に多い)は、読書習慣がないことがほとんどです。
こんなことを言ってる私も読書習慣はあまりありません。
大学に入ってからはだいぶ読むようになりましたが、中高はほんとに読書不足でした。
でも、それなりに現代文はできてました。
それは・・・
小学校の頃に読書にはまっていた時期がありました。
毎朝、学校に着くと図書室に直行。
昼休みも給食後は図書室です。
もっとも、最後のほうは漫画に走ってたような気もしますが。
私が現代文にそれほど苦戦しなかったのも、そのころの読書が活きていたんだと思います。
受験においては答案作成の技術など、国語に関してのテクニックはいろいろありますが、結局根本にあるのは読解です。
答案作成テクニックも、読解ができていないと意味がありません。
現代文の成績を伸ばしたいなら、本を読みましょう。
受験勉強でそれどころじゃないのなら、現代文の問題に多く当たりましょう。
文章を読むことが大切なのです。
現代文の成績は読書量に比例する。
国語で悩んでいる人は参考に。
大学受験の勉強法ランキング