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得意科目を作れ

大学受験で勝つために必要なことの一つに、「総合力で勝負」というものがあります。
受験というのは一教科が得意でも合格できません。
受験科目の総合点で合否が決まるのですから。

この理論からいくと、得意科目を作る必要はないように思えます。
ですが、この記事のタイトルにあるように、得意科目はある方いいでしょう。
プロフィールにもありますが、私の得意科目は世界史と数学でした。
特に世界史には絶対的な自信がありました。

「受験は総合力」といわれるのは、何も「得意科目を作るな」ということではありません。
「苦手科目を作るな」ということです。
言い換えれば、「得意科目を無駄に極めることに時間を取られ、苦手科目を放置するな」ということ。

得意科目を作っておくメリットはいろいろあります。
まず、その教科に関しては楽しく勉強できます。
得意だと、ますます得意になってやろうという心理が働きます。
すると、勉強することがさほど苦でなくなります。

一番大きいのが、自信に繋がること。
受験において自信があるかないかというのは合否に直結しかねない部分があります。
この科目なら絶対他の受験生より得点できる!という科目が一教科でもあることは素晴らしいことです。

もう一つのメリットは、模試で上位が狙えること。
総合点で上位○位に名を連ねることは、はっきり言って異常に勉強ができないと無理です。
ですが、教科別ランキングなら話は別。
理社あたりなら特にです。
これによって、模試へのモチベーションがかなり上がります。
ついでに他の教科の勉強意欲も上がるものです。

最後にもう一度注意しますが、得意科目にばかり目を向けて苦手科目を放置しないこと。
それさえ守って、他の教科より少しある教科を贔屓にして力を入れてみる。
そうすることで絶対的自信の持てる一教科を作ることができれば、断然有利になるでしょう。
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