Home > スポンサー広告 > 大学の授業の種類

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Home > 大学について > 大学の授業の種類

大学の授業の種類

大学では、全ての授業は一般教養と専門科目の二つに分類できます。
大学によって呼び方は違うかもしれませんが、この区分はほぼ共通していると思います。
一般教養はその名の通り、一般的な教養をつけるためのものです。
例を挙げたほうが分かりやすいですね。

イギリス近現代史
ミクロ経済分析
運動科学
量子物理学
哲学基礎論
コンピュータグラフィクス実習
英語

授業数は前期だけでざっと1000種類くらいあります。
本当に多いです。
この辺が有名大学の魅力の一つでもあるんじゃないでしょうか。
これだけの授業の中から自由に選べるんですから。
理系はともかく、文系はかなり自由に時間割を組めると思います。

さっきの例で見ても分かるとおり、ジャンルはばらばらです。
「○学部しか取れない授業」というのは基本的にはありません。
これが一般教養のいいところ。
学部の枠にとらわれず、自由に勉強したいことを勉強できます。

次に専門科目。
大学入学前に想像しているのはこっちだと思います。
法学部なら、法律を勉強する。経済学部なら経済を勉強する。
これが専門科目です。

例を挙げると・・・(法学部の場合)

民法
刑法
憲法
行政学
法理学
司法制度論
ローマ法
政治史

などです。いかにも法学部っぽいですよね。
専門科目が大学でのメインになるはずです。

どういうふうに分かれるかですが、これは学部によって結構ばらつきがあります。

「教養科目→専門科目」という基本的な流れはありますが・・・

この辺はまた次の記事で。
関連記事
Links

リンク集…相互リンク募集中

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。