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テキストは少なく

これは世間でもよく言われることですね。

あれこれ手を出さずに、一冊を極める!

私が今更言うことでもないかもしれません。が、一応触れておきましょう。

まず、あれこれテキストに手を出してしまう原因を考えて見ます。

1、買っただけでやった気になる
2、成績が伸びないのを、今使っているテキストのせいにする
3、そもそもテキストの選び方、買い方が悪い
4、たくさんやらないと不安

ざっとこんなもんですかね。

では、デメリットは・・・

1、情報の一元化ができない
2、結局最後まで使わないパターンが多い
3、お金が無駄、買いに行く時間も無駄

3はいいとして、一番大きな問題は"1"だと思います。
一元化っていうのは、「一つにまとめること」です。
この一元化ってのは、勉強する上でかなり重要なポイントで、私は大学に入ってからもこのことは常に意識しています。
長くなるので一元化については他で述べますが・・・

何より、知識が定着しないまま次の本に移っても無意味です。

テキストをこなすには二つのステップが必要です。

1、まずテキストを読み込む(解く)
2、暗記する(すらすら解けるようにする)

テキストを多く使うと、1の作業終了→他の本の1の作業に取り掛かる→また別の1の作業・・・

という具合になります。
しかし、学力向上の最も大切な部分は"2"の作業です。
"2"をせず、1ばかりをするから、時間がかかって成績は伸び悩みます。

また、自分の知識があやふやになって確かめたい時、その知識がどの本で覚えたものなのかが探しにくくデメリットもあります。

長いのでこの辺にしますが、とにかくこれと決めたテキストに絞る!というのは絶対事項です。
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