授業では「耳」に残す
学校の授業を全部集中して聞くのって大変ですよね。
特に副教科は授業中にぼーっとしてしまうこともあるでしょう。
ぼーっとしてもいいんです。
大切なのは、耳に入れているということ。
もちろん集中するにこしたことはないんですが、言葉を耳に入れているだけでも効果はあります。
これは後で復習することが前提です。
一度耳に入れていれば、頭のどこかに残っているのか分かりませんが、それは「聞いたことがある言葉」になります。
例えば、「マルクス=アウレリウス=アントニヌス」という人物がいます。
これを授業を受けずにまったく「聞いたことがない言葉」として、最初から覚えるとなると結構大変です。
ですが、授業中に耳にしていると、言葉自体はインプットされているので、あとはその名前が何をした人なのか、どういう背景で出てくるのかということを結びつければ終わりです。
つまり、「他人が言っているのを聞く」。これが大切なんです。
独学より授業を聞いたほうが効率的なのもここに一因があります。
ここから導かれる結論は一つ。
授業中に寝るのは最悪。
起きときましょう。
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