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勉強法の相続全般 Archive

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テスト直しは必要か

「テストは受けっぱなしでは意味がない」「テスト直しは必ずすること」中学受験のとき、私は親などに徹底してこのことを言われていました。状況は変わって、大学受験。模試などの見直しは必ず必要なのでしょうか。結論から言うと、別にそれほど気を使わなくてもいいと思います。なぜか。まず、時間効率的に有効かどうか若干疑問です。模試を受けた場合、センター模試などを除くと、テスト結果が返ってくるのは大分経ってからのこと...

予習と復習の優先順位

授業において、予習・復習は大切だとよく言われます。では、どっちが大事?これについて考えてみます。正直なところ、予習と復習を完全にこなすのって厳しいですよね。学生たるもの、時間は当然限られています。学校で一日の大半は終わり、部活、塾にも通っていれば、ますます時間はありません。塾に通っていれば、塾の予習・復習もしなければなりません。予習・復習、両方するのは物理的に無理だ!!となった場合、どっちを犠牲に...

小テストを侮るなかれ

小テストを甘く見ていませんか?英語の単語テスト、国語の漢字テスト、古典の単語テスト・・・"小"と付いていますが、この小テストの意義は大きいです。英語の単語テストを例に取ると、最終的な英語のボキャブラリー数のうち、小テストで身につける割合というのはかなり大きいはずです。英単語を普段覚えようとしても、限界があります。単語というのは文章と違って、かなり無機質なものですよね。それゆえ、イヤになるのも早いので...

秘技・プチ内職

学校の授業中にする、いわゆる「内職」。一般的に内職というと、数学の時間に塾の英語のテキストをやるなど、全く関係ないことをすることをいいます。でも、これって道徳的にまずいですよね。先生の気持ちになって考えても、あまりオススメできません。そこでやってもらいたいのが、「プチ内職」。(名前は今考えましたが・・・)プチ内職ってのは、モロに違う教科のテキストを開いて勉強するのではなく、こっそり違う勉強をしよう...

定期テストこそ全力で

(若干私学向けになるかもしれません)定期テストの前日、どういった過ごし方をしていますか?翌日の勉強をすることは間違いないのですが、問題は意気込みです。定期テストの前日ほど大切な日はありません。こんなことを言うのもなんですが、私は"大学受験のための勉強"に関しては、死ぬほどやった、とか、誰にも負けないほどやった、と胸を張れるほどはやってません。ですが、各定期テストに関しては「死ぬほどやった」と自信を持...
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