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大学受験勉強法Tips

英単語の覚え方

0、覚え方の前提

基本的なやり方として、

1、1度英単語帳全てを通し、2周、3周とやっていく
2、10コ~30コくらいで区切り、その区切り内で2周、3周する。その区切りが完璧になったら次の区切りへ進む。

の二つがあると思う。
大学受験の勉強法として、おすすめなのは2の方法。
1だと1周目が終わるころには最初の方は忘れている。
これでは2周目も1周目と同じくらい時間がかかる。無駄。
また、完璧にせずに進んでも意味がない。

1、区切り1回目

まずは1度覚える。
このときの「覚える」というのは「分かる」ではない。
意外と多いのが、この「覚える」ができてないパターン。
「分かる」で満足している。
「覚えた」というのは英単語を見て、その意味を隠して言えることを指す。
英単語とその意味を同時に見て、「あぁ、そうそう。この英単語はこういう意味」というのが分かるようになっても、それは英単語を覚えたことにならない。

とりあえず英単語を見て、意味が頭に浮かぶようになれば1回目は終了。
この時点で「終わり!次!」としてはいけない。

2、区切り2回目

これは簡単。区切り1回目をやった翌日にもう一度区切りを通すだけ。
完璧に言えれば問題なし。
分からなければチェックをする。そして覚える。

3、進む

とりあえず次の区切りに進む。
次の区切り1回目を済ます。

4、戻る

次の区切り2回目を終えたあたりで、最初の区切り3回目を行う。
分からないものがあれば、今までと違う色でチェックをする。
この地点で分からないものは、後々忘れやすい(覚えにくい)英単語なはずなので、特に目立つようにチェックを入れる。


基本はこれの繰り返し。


5、ランダムに戻る

たまに、英単語帳をぺらぺらとめくって欲しい。
たまたま開いたページを復習する。
分からないものがあればチェック。
翌日あたりにまたチェックすること。

6、紛らわしい英単語を整理する

繰り返していくと、覚えにくい英単語がはっきりしてくると思う。
そういうものは別にノートを用意するなどして、リストアップする。
本当に覚えられない英単語だけを挙げれば、かなり濃いオリジナル英単語帳ができる。

また、似た英単語、紛らわしい英単語も別途リストアップする。
整理することでぐっと覚えやすくなるだろう。

7、まとめ

まず、英単語を見て意味が出てくるようになるまで覚えること。
そして、とにかく繰り返すことが大切。
受験前ラスト1年は英単語帳を1冊にしぼること。
そして、最初は上記のように区切りごとに完璧にしていく。
その方法で通しが完了したら、あとは全体を通しての復習をする。
ここまできちんとできていれば、3~5周すれば十分。
これで英単語に関する絶対の自信がつく。

★重要

区切りにせよ、全体にせよ、周回する時は周回数ごとにチェックを変えること。
例、1回目:黒丸 2回目:赤丸 3回目:黄色蛍光ペン
4回目:オレンジの蛍光ペン・・・

とにかく、周回を重ねるごとに目立つようにする。
4,5週目で分からないものは余程な英単語。
一目で分かるように何重にも大きく丸をしておくとよい。
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